「
ジャックルマロワ賞・仏G1」(16日、
ドーヴィル)
決戦に向けて着々と準備を進めている。
シックスペンス(牡5歳、美浦・田中博)と
シュトラウス(牡5歳、美浦・武井)は日本時間12日、一緒に前運動を行った後、それぞれ別々にダート&ポリトラックを周回した。
シックスペンスの高野助手は「前日にしっかり乗ったせいか硬さがあったので、ほぐしながら乗りました。直線では自らハミを取って走ってくれたように、だいぶ走る感じになってきました」と好感触。また、
シュトラウスの瀬戸助手も「指示に意識を向けてくれた。折り合いがついていたし、状態は良さそう」と納得の様子だった。
なお、デビューから無傷6連勝中で大本命と目されていた
ボウエコー(牡3歳・英国)は、負傷により電撃引退が決まった。
提供:デイリースポーツ