「POG2歳馬特選情報」(12日)
POGファン必見!取れたての若駒情報を集めました。未来のG1馬たちの今後を要チェック!
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〈栗東〉9日の中京で新馬勝ちした
ドラゴンバルド(牡、福永)は紫菊賞(10月10日・京都、芝2000メートル)を視野に入れる。
半兄に18年NHKマイルC覇者
ケイアイノーテックがいる
ケイアイトリノ(牡、父
モーリス、平田)は、藤懸とのコンビで23日の中京2R(芝2000メートル)でデビュー。母や、きょうだいも管理した平田師は「だんだん良くなってきた。落ち着いていて馬格がある。跳びが大きくて走りも軽い。期待馬の一頭」と高く評価している。
〈美浦〉7月の新潟で新馬戦を勝った
トウシンマジック(牡、秋本)が新潟2歳S(23日・新潟、芝1600メートル)の1週前追い切りを行い、Wで6F81秒2-36秒6-11秒6を計時。秋本師は「新馬戦を使って気性面でピリピリするところが見られるけど、状態面は良化しています」と感触を伝える。また、6月東京の新馬戦を勝ち上がった
レッチュベルク(牡、久保田)は、負傷中の
荻野極に代わって田辺とコンビを組み同レースに臨む。
2冠牝馬
チェルヴィニアの半弟で
エフフォーリア産駒の
チェスティーノ(牡、鹿戸)が、坂路で初時計となる4F54秒9-12秒7を
マーク。「順調に来ていて元気もいいです」と鹿戸師。
〈函館〉
ビッグアーサー産駒の
ツキミ(牝、栗東・清水久)は22日の札幌5R(芝1500メートル)に鞍上レーンでデビュー予定。12日の函館Wで僚馬に追走先着を決め、5F66秒5-38秒2-12秒7を
マーク。「いいですね。すごく気のいい馬で
スピードがある」と清水久師。
提供:デイリースポーツ