8月9日の佐渡Sを単勝1・2倍の支持に応えてオープン入りを決めた
ライヒスアドラー(牡3歳、美浦・
上原佑紀厩舎、父
シスキン)は、一度放牧を挟んでから
毎日王冠・G2(10月4日、東京競馬場・芝1800メートル)を本線に調整を進めていく。G1
サラブレッド
クラブが発表した。
同馬は今年の
皐月賞3着や、
報知杯弥生賞ディープインパクト記念2着など世代トップ
クラスの実績を誇る。佐渡Sの勝利後に距離適性に関して上原佑調教師は「1600〜1800メートル寄りに」と話しており、その後の路線選択にも注目が集まる。
スポーツ報知