スマートフォン版へ

netkeiba

【中京2歳S展望】新馬戦圧勝のジーティーマイカが中心

  • 2026年08月26日(水) 06時00分
 小倉2歳Sの競走条件を引き継ぐ形で昨年に創設された中京2歳S。芝1200mから芝1400mに距離も変わったが、昨年は小倉2歳Sの傾向から大きく変わることがなかったので、そのデータも含めて好走条件をピックアップしていきたい。

1.前走新馬戦組の好走が目立つ

 過去10年の小倉2歳S(16-24年)及び中京2歳S(25年)のデータをみると、前走が新馬戦だった馬は[6-6-7-42]で複勝率が31.1%、複勝回収率も136%と高い成績を残している。対して前走が未勝利戦の馬は[2-3-1-30]、前走OPの馬が[2-1-1-25]で複勝率13.8%と低調。昨年も新馬勝ちのキャンディードが、未勝利勝ちから来た後のGI馬スターアニスを退ける結果となった。

2.前走1番人気馬が中心

 過去10年のデータで、前走1番人気の馬は[6-6-5-31]で複勝率35.4%、複勝回収率も103%と好成績。勝ち馬は前走人気が3番人気までの馬しかおらず(昨年のキャンディードは前走2番人気)、前走の人気というのが重要な要素になってくる。

3.中3週以上のローテーションが基本

 過去10年のデータで、前走からの間隔を見てみると中2週が[4-2-0-31]で勝ち数は多いが、複勝率は16.2%と低い。対して、中3週以上は[5-6-8-51]で複勝率27.1%。条件が芝1400mに変わって広い中京で行われるため、今後は基本の傾向になっていくと思われる。

 ジーティーマイカは福島の新馬戦を7馬身差で圧勝。好走データとして挙げた「前走新馬戦」「前走1番人気」「中3週以上のローテーション」という3つのファクターを全て満たしており、信頼度はメンバー中で最も高い。ここでも中心視したい。

みんなのコメント

ニュースコメントを表示するには、『コメント非表示』のチェックを外してください。

ミュート・コメント非表示の使い方
  • 非表示をクリックし「このユーザーの投稿を常に表示しない」を選択することで特定のユーザーのコメントを非表示にすることができます。(ミュート機能)
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。
  • 『コメント非表示』にチェックを入れると、すべてのニュース記事においてコメント欄が非表示となります。
  • ※チェックを外すと再びコメント欄を見ることができます。
    ※ブラウザを切り替えた際に設定が引き継がれない場合がございます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す