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マイネルグロン(27日・石渡)
昨年の
中山グランドジャンプで5着に敗れた後、休養していた
マイネルグロン(牡8歳、美浦・青木)が帰厩。本日、美浦坂路で4F56秒3-41秒6-13秒3を
マーク。長期休養の影響で、まだ馬体に緩さは残っているものの、1本目の追い切りとしては及第点の内容。今後の動向に注目したい。
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メリークリスマス(27日・常木)
ジュライSで3着に奮闘した
メリークリスマス(牡4歳、美浦・小手川)は
白山大賞典(9月22日・金沢、ダート2100m)に登録の予定。選出されなかった場合、
ながつきS(9月19日・中山、ダート1800m)に目標を切り替える。
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フォーエバーヤング(27日・河西)
フォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作)が栗東E
コースに登場。久々に馬体を見たが、筋肉がぐっと盛り上がって、より迫力が出てきた。
BCクラシック(10月31日・キーンランド、ダート2000m)連覇に向けて調整は順調にきている。
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リアライズグリント(27日・森田)
来週の
不来方賞(9月1日・盛岡、ダート2000m)に出走する
リアライズグリント(牡3歳、栗東・矢作)は、2週連続で栗東CWで好時計を
マーク。ここを目標にきっちり仕上がったようだ。「まだ肉が付き切っていないし成長途上」と担当の廣岡助手は辛口だったが、春はその状態でもJpnIIIを勝って、JpnIでも4着、3着と善戦。トップ
クラスの実力を持っているのは間違いない。ここも上位争いになるはず。
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マテンロウゲイル(27日・竹村)
日本ダービーは見せ場たっぷりの5着に健闘した
マテンロウゲイル(牡3歳、栗東・野中)。いったん休養を挟んでいたが、栗東坂路で大きめを乗りながら徐々に立ち上げ、本日はCWで長めから追い切りを行った。まだ多少の休み明け感はあるものの、けっぱりの強い迫力のあるフットワークは健在で、ゴール前の伸びはかなり目立っていた。目標としている
セントライト記念(9月13日・中山、芝2200m)に向けて視界は良好だ。
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コーチェラバレー(27日・城谷)
休み明けの札幌
日経賞は8キロ増と太め残りもあり、9着に敗れた
コーチェラバレー(牡4歳、栗東・安田)が次週の丹頂S(9月6日・札幌、芝2600m)を目指して鋭意調整中。横山和を背に札幌ダートで追われ、5F64秒6-37秒0-11秒9(強め)を
マーク。ひと叩きされて前向きさがグンと出てきたし走りのフォームが一変。机上の計算以上の上積みがあり、格下の身でも侮れない存在となりそうだ。
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ハッピーマン・
ストレングス(27日・堀尾)
地方交流重賞の
サマーチャンピオン(9月3日・佐賀、ダート1400m)に2頭出しの栗東・寺島厩舎。2頭について、師は「
ハッピーマン(牡4歳)は中間のケイコで、ラストがいつも以上の反応の良さ。時計のかかる地方のダートも合う。佐賀でもいい競馬をしている。
ストレングス(牡5歳)はハナに行って、後続に脚を使わせた前走が時計的にも優秀。理想はハナだけど、もまれない位置なら番手でも問題ないでしょう」と分析。どちらも
コース利を生かせそう。
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提供:デイリースポーツ