門別競馬の
スポーツニッポン杯「第38回
ブリーダーズゴールドカップ」(Jpn3、ダート2000メートル、11頭立て、3歳以上牝馬限定)が27日の11Rで行われ、4番人気の
レイバックスピン(4=牧浦、父
リアルスティール)が逃げた3番人気
バスタードサフランを追走する形から直線で抜け出して1着。3連勝で重賞初制覇となった。2着に2番人気
クインズショコラ、3着は5番人気の
エルフストラックで3連単<5><9><4>は1万650円(42番人気)。1番人気の
ペンダントは5着。
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丹内祐次 門別は長年お世話になっている競馬場なので、こういう競馬場で大きいレースを勝てたことはうれしいです。成長したなっていう感じを返し馬で受けて、直線まで手応えが楽だったので直線を向いてからは勝てるかなと思いました。(ストロングポイントは)
スタートが上手で、スッと楽に位置を取れるところなんで、どんな
コースでも対応できると思います。凄く期待しています。
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スポーツニッポン杯
ブリーダーズゴールドカップ サラブレッド系4歳(現3歳)以上の馬による中央・
地方競馬の全国交流競走として1989年に創設。94年まで札幌のダート2400メートルで秋季に行われ、95年からは旭川ダート2300メートルの夏季開催となり、2009年からは門別に舞台を移して距離も2000メートルに短縮された。97年からダート競走格付け委員会によりG2に格付けされ、07年からは表記がJpn2に変更。14年からは3歳以上の牝馬限定戦に条件が変わってJpn3となった。この年からグランダム・
ジャパン古馬
シーズンの対象レースとなっている。21年の覇者
マルシュロレーヌは、同じ年の米G1ブ
リーダーズカップ・ディスタフで日本調教馬初優勝という快挙を成し遂げた。
スポニチ