「POG2歳馬特選情報」(3日)
POGファン必見!取れたての若駒情報を集めました。未来のG1馬たちの今後を要チェック!
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〈栗東〉祖母に10年ヴィクトリアM2着馬
ヒカルアマランサス、半兄に昨年の
東京ダービー2着
クレーキングがいる
エピドゥブレ(牡、父
ゴールドドリーム、高野)は12日の阪神6R(ダート1800メートル)でデビュー予定。母も管理した高野師は「能力はありそうです。ここまで順調に来ています」と期待を込める。
伯母に21年
大阪杯覇者
レイパパレがいる
クラルテロワ(牡、父
サリオス、松永幹)は12日の阪神5R(芝1600メートル)で初陣を迎える。松永幹師は「素直で真面目。トモに力がついてくれば、もっと良くなりそう」と高評価だ。
〈美浦〉15年
桜花賞2着、
オークス3着の
クルミナルを母に持つ
プルヴィナル(牝、父
モーリス、栗田)は19日の中山5R(芝1800メートル)でデビューする。鞍上はルメール。栗田師は「走りが軽く、素材もいい」と高く評価する。
19&20年に
京成杯AHを連覇した
トロワゼトワルを母に持つ
スローブギ(牡、父
コントレイル、和田勇)は13日の中山5R(芝1800メートル)で、僚馬の
アテナプロマコス(牝、父
ジャスタウェイ)は12日の中山5R(芝1600メートル)で初陣を迎える。ともに鞍上は
ミシェルを予定。
〈札幌〉札幌2歳Sに登録していた
ノヴァヴェローチェ(牡、栗東・上村)は、最終追い切り後に左後肢ハ行を発症したため回避する。上村師は「状態が良くて、期待していただけに残念です。詳しい検査は今後行いますが、軽いものであって欲しいです。先のある馬ですからね」と険しい表情で語った。
提供:デイリースポーツ