24日の2R(ダート1400メートル、7頭立て)で2歳新馬戦が行われ、
小牧太騎乗の1番人気
マミーユウガ(牡=諏訪、父
ニシケンモノノフ)が7馬身差で圧勝。単勝1.4倍の支持に応えた。
前日に馬場状態、距離も同じ重賞「兵庫ジュ
ベナイルカップ」(2歳、ダート1400メートル、12頭立て)を
ジョイドール(牝=田中範、父
モズアスコット)で制した小牧が、有望な若駒を2日連続で勝利に導いた。
終始先頭をキープする危なげないレース運び。4コーナーで後続に迫られる場面もあったものの、最後の直線では
ノーステッキで突き放した。走破時計1分31秒6は、兵庫ジュ
ベナイルカップに換算すると1着から0秒8差の4着相当。余裕を残してゴールしたことからも素質の高さが見て取れる。
同じオーナーが所有する
マミエミモモタローの弟。兄は2023年の兵庫ジュ
ベナイルカップ、
ネクストスター園田を制し重賞2勝を挙げている。「素直だし、
スピードがある。デビューした段階だけで言えば、兄よりいいかもしれない」と諏訪師。世代の一番星に名乗りを上げた。
スポニチ