スマートフォン版へ

netkeiba

「川田さんちょっと嬉しそう」「馬券とって涙したのは初」ネット歓喜 非業の死遂げた馬の妹コニーアイランドが久々の勝利

スポーツ報知
  • 2026年09月27日(日) 14時43分
 姉に牝馬3冠馬を持つ良血馬の久々の勝利に、SNS上が盛り上がりを見せている。半姉にリバティアイランドを持つコニーアイランド(牝3歳、栗東・中内田充正厩舎、父コントレイル)は27日、阪神8R・3歳上1勝クラス(芝1800メートル、牝馬限定)に出走し1着となった。

 3か月の休養明けとなった一戦は、川田将雅騎手を背に、前走からプラス4キロの馬体重484キロでゲートイン。好スタートを切ったが、川田騎手は抑えて道中は4、5番手を追走した。4コーナー手前から徐々に進出。直線では手応えが怪しくなったシーンもあったが、川田騎手のゲキに応え、最後の最後で頭差抜け出した。勝ちタイムは1分47秒9。

 2022年にデビューしたリバティアイランドは、3戦目の阪神JF優勝で2歳女王に輝くと、史上7頭目の牝馬3冠を達成。その後も国内外で活躍していたが、25年4月27日の香港・クイーンエリザベス2世Cに出走した際に、最後の直線で鞍上の川田将雅騎手が下馬し、競走を中止。レース後に予後不良と診断され、安楽死の処置が施された。

 コニーアイランドは、25年8月2日の2歳新馬(中京競馬場・芝1600メートル)で、姉の主戦だった川田将雅騎手が騎乗し、圧巻のまくりを見せ、新馬勝ち。ところが、2戦目の白菊賞で4着に敗れると、チューリップ賞ではまさかの13着。姉が勝った桜花賞への道を絶たれた。そこから3か月半の休養を挟んだ前走の1勝クラスでも3着。もどかしい成績が続いていたが、秋初戦で変わり身を見せデビュー戦以来1年2か月ぶりの勝利を飾った。

 同馬の勝利を待ち望んでいたファンも多く、Xではトレンド入り。SNS上では、

「お姉ちゃんの分も頑張って下さい パチ屋で競馬見ながら 馬券とって涙したのは初めてです」「おねーちゃん見ててくれたね(血涙」「川田さんコニーアイランドで勝ててちょっと嬉しそうやね」「川田がコニーアイランドで勝つのさすがに感慨深い」「久々の勝利だね……!よく頑張った!」「リバティの妹のコニーアイランド勝たせましたね 川田はこの勝利のためにスプリンターズSを蹴った可能性もあるね」「コニーアイランドちゃん2勝目おめでとう」「お嬢さんの妹コニーアイランド 雨の中頑張りました おめでとう お姉ちゃんも空から見てたかな?」「コニーアイランドとブラックオリンピアの川田みててアツくなった」などのコメントが寄せられている。

スポーツ報知

みんなのコメント

ニュースコメントを表示するには、『コメント非表示』のチェックを外してください。

ミュート・コメント非表示の使い方
  • 非表示をクリックし「このユーザーの投稿を常に表示しない」を選択することで特定のユーザーのコメントを非表示にすることができます。(ミュート機能)
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。
  • 『コメント非表示』にチェックを入れると、すべてのニュース記事においてコメント欄が非表示となります。
  • ※チェックを外すと再びコメント欄を見ることができます。
    ※ブラウザを切り替えた際に設定が引き継がれない場合がございます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す