スプリンターズS・G1(27日、中山・芝1200メートル)は、
岩田望来騎手騎乗で9番人気の
ピューロマジック(牝5歳、栗東・
安田翔伍厩舎、父
アジアエクスプレス)が逃げ切ってG1初勝利を飾った。3連単は46万2120円の大波乱。この結果を受けて、現役時代に中央&地方で通算4464勝を挙げた元騎手の安藤勝己氏(
アンカツ)が27日のレース直後に自身のX(旧ツイッター)を更新した。
大外の16番枠から逃げ切った
ピューロマジックに安藤氏は「夏3走後もデキを維持してきたんは素晴らしい。最後止まってるんやけど後続も脚を使えない馬場。まさに行ったもん勝ちで、ゲート決まらんでも天性の
スピードと包まれん大外枠が味方した」と見解を示した。
2、3着には赤帽の3枠2頭が入り、「
ワールズエンド(6番)と
サウンドモリアーナ(5番)は好枠で位置もハマった」と指摘。
オークスから一気の距離短縮で挑んだ3歳牝馬
スターアニスには「能力見せとるよ」と評価した。
スポーツ報知