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コパノフウジンが種牡馬に

  • 2009年04月24日(金) 10時00分
 昨年のシルクロードS(GIII)2着など、短距離重賞で活躍したコパノフウジン(牡7、栗東・宮徹厩舎)が現役を引退し、今春から北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬入りしている。

 コパノフウジンは、父ヘネシー、母がJRA2勝のウェディングベリー(その父スキャン)。曽祖母に79年の英オークスシンティレートがいる血統。

 04年7月にデビューし、06年福島民友C(OP)を勝ったほか、05年クリスタルC(GIII)2着、06年オーシャンS(GIII)2着、京阪杯(GIII)2着、08年シルクロードS・2着など短距離戦線で活躍。4月4日のコーラルS(OP、16着)が最後のレースとなった。通算成績42戦4勝。

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