スマートフォン版へ

サンデーブレイク産駒がG1初制覇

  • 2009年05月18日(月) 08時00分
 現地時間17日、仏・ロンシャン競馬場で行われたイスパーン賞(4歳上、仏G1・芝1850m、9頭立て)は、C.ルメール騎手騎乗の4番人気ネヴァーオンサンデー Never on Sunday(牡4、仏・J.ルジェ厩舎)が、グリドグリ Gris de Grisに1馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分57秒20(重)。さらに2.1/2馬身差の3着にランナウェイ Runawayが入り、昨年のBCマイル(米G1)勝ち馬で1番人気に推されたゴルディコヴァ Goldikovaは7着に敗れた。

 勝ったネヴァーオンサンデーは、父サンデーブレイク Sunday Break、母Hexane(その父Kendor)という血統の仏国産馬。昨年のプランスドランジュ賞(仏G3)を勝っており、今回の勝利がG1初制覇となった。

 勝ち馬の父サンデーブレイク父フォーティナイナー母キャットクイル(その父Storm Cat)。半姉にファレノプシス(桜花賞-GI、秋華賞-GI、エリザベス女王杯-GI)がいるという血統で、北海道新冠のノースヒルズマネジメント生産馬。現役時代は米国でピーターパンS(米G2)勝利、ベルモントS(米G1)3着などの成績を残した。引退当初は米国で種牡馬入りしたが、今年からフランスで種牡馬生活を送っている。

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す