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東海S、ワンダースピードが重賞4勝目

  • 2009年05月24日(日) 15時30分
 24日、中京競馬場で行われた第26回東海S(3歳上、GII・ダート2300m)は、小牧太騎手騎乗の2番人気ワンダースピード(牡7、栗東・羽月友彦厩舎)が道中は好位を追走し、直線で一旦抜け出した3番人気アロンダイトを捕らえ、1.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分23秒7(良)。さらにクビ差の3着に4番人気ボランタスが入った。1番人気ウォータクティクスは最下位16着に敗れている。

 勝ったワンダースピードは、父キンググローリアス母ワンダーヘリテージ(その父Pleasant Tap)という血統。08年のアンタレスS(GIII)で重賞初制覇を飾り、その後も08年名古屋グランプリ(交流GII)、今年の平安S(GIII)を制している。前走のアンタレスSウォータクティクスの2着に敗れていた。通算成績39戦11勝(うち地方6戦2勝、重賞4勝)。

 鞍上の小牧太騎手アイアンルックで制した毎日杯(GIII)に続く今年のJRA重賞4勝目で通算17勝目。管理する羽月友彦調教師はワンダースピードで制した平安Sに続く今年のJRA重賞2勝目で通算3勝目となった。

※重賞の格付けは当面、従来の表記を使用致します。

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