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カンパニーはマイルCSで引退、種牡馬入り

  • 2009年11月12日(木) 15時15分
 JRAは12日、天皇賞・秋(GI)を制したカンパニー(牡8、栗東・音無秀孝厩舎)が、22日のマイルCS(GI)を最後に現役を引退すると発表した。なお、引退後は北海道勇払郡安平町早来の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

音無秀孝調教師のコメント】
「2004年にデビューし約6年という長い競走生活ではありましたが、この度天皇賞・秋に優勝することができました。そのことが評価され、種牡馬として社台スタリオンステーションに繋養されることが決まり、引退することになりました。来週のマイルCSが最後のレースとなりますが、ぜひカンパニーを応援してください。そして将来デビューするカンパニーの子供達を楽しみにしてください。皆様のご声援ありがとうございました」

 カンパニーは、父ミラクルアドマイヤ、母がJRA3勝のブリリアントベリー(その父ノーザンテースト)。半兄にレニングラード(アルゼンチン共和国杯-GII、父トニービン)がいる血統。

 これまでに05年京阪杯(GIII)、06年大阪杯(GII)、07年関屋記念(GIII)、08・09年中山記念(GII)、08年マイラーズC(GII)、09年毎日王冠(GII)などを制しており、1日の天皇賞・秋では13回目の挑戦で悲願のGI初制覇を果たしていた。通算成績34戦11勝(重賞8勝)。

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