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ピサノユリシーズ、前向きさ出る/シンザン記念直前情報

  • 2010年01月10日(日) 12時05分
 ピサノユリシーズはEを半周したあと、DPをキャンターで1周。しなやかな動きで駆け抜けた。安田翔助手は「中1週なのでソフトに。ブリンカーを装着しているように、まだ馬は子どもだけど、前向きさは出てきましたね」と気性面の成長を評価する。1枠2番からの発進にも「ロスなく運べるいい枠」と前向きだ。

 未勝利戦を圧勝したメイショウカンパクは、坂路を1本。使い詰めだが「タフな馬で疲れは全くない。精神的にもカリカリしていた2走前に比べれば、ずっと落ち着いている」と三浦助手は出来の良さに胸を張る。

 朝日杯FS7着のキョウエイアシュラは坂路を1本。騎乗した小林慎(レースは三浦)は「前回よりどっしりとしているし、幅が出て男馬らしくなっている。ここ2走は不利などでツキがなかった」と巻き返しを描く。

 エーシンホワイティも坂路へ。「スタートだけ。前回はゲート内でもたれたみたい。練習したので今度は大丈夫だと思う。五分に出て流れに乗れれば」と田代助手は力を込めた。

提供:デイリースポーツ

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