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エルウェーウィンらが移動

  • 2010年04月19日(月) 11時00分
 北海道日高郡新ひだか町で功労馬生活を送っていた92年朝日杯3歳S(GI)の勝ち馬エルウェーウィン(牡20)と、97年中山大障害・秋の勝ち馬ケイティタイガー(牡21)が、浦河郡浦河町の優駿ビレッジAERUに移動した。2頭は、今後も功労馬として余生を過ごす。

 エルウェーウィンは、父Caerleon母Rustic Lace(その父Rusticaro)という血統の英国産馬。2歳(旧齢3歳)秋にデビューして、新馬〜京都3歳Sと連勝。不敗のまま挑んだ朝日杯3歳Sではビワハヤヒデを封じ込めて同年の最優秀3歳牡馬に選ばれた。その後は骨折で長期休養を余儀なくされるなど順風満帆の競走生活ではなかったが、6歳(旧齢7歳)秋にアルゼンチン共和国杯(GII)を制覇。3年11か月ぶりに重賞制覇を成し遂げた。通算成績は40戦5勝(重賞2勝)。

 ケイティタイガーは、父スーパールーセント母ホウシュウムサシ(その父ダイコーター)という血統。平地時代は1年以上にも及ぶ休養などがあって14戦1勝と凡庸の域を出なかったが、新天地を求めて6歳(旧齢7歳)から障害入り。11歳(旧齢12歳)暮れに引退するまで長く活躍した。通算成績は55戦6勝(うち障害41戦5勝)。

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