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JBCスプリント、サウスヴィグラスがG1初制覇

  • 2003年11月03日(月) 15時21分
 3日、大井競馬場で行われたJBCスプリント(交流G1・ダート1190m)は、柴田善臣騎手騎乗で3番人気のサウスヴィグラス(牡7、美浦・高橋祥泰)が2番手から抜け出し、2番人気マイネルセレクトの追撃をハナ差抑え優勝。G1初制覇を達成した。勝ちタイムは1分09秒7のレコード。1番人気ハタノアドニスは4着、昨年の覇者スターリングローズは3着に終わった。

 サウスヴィグラス父エンドスウィープ、母Darkest Starという血統。昨年1月、根岸S(G3)で6歳にして初重賞制覇を飾ると、黒船賞(交流G3)から今年の北海道スプリントC(交流G3)まで重賞6連勝。前走の東京盃(交流G2)で連勝が止まり、ハタノアドニスの2着に敗れていた。通算成績は33戦16勝(うち地方9戦6勝)。重賞はJBCスプリント(交流G1)、根岸S(G3)2回、北海道スプリントC(交流G3)2回、クラスターC(交流G3)、かきつばた記念(交流G3)、黒船賞(交流G3)の計8勝。父エンドスウィープにとっても、日本のG1初制覇となった。

 なお、このレースは2001年に開設以来、3年連続中央馬の勝利&ワンツーフィニッシュとなっている。

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