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レッドディザイア、BCフィリー&メアターフへ

  • 2010年07月28日(水) 12時05分
 宝塚記念を鼻出血で回避した、レッドディザイア(牝4歳、栗東・松永幹)がブリーダーズC・フィリー&メアターフ・米G1(11月5日・チャーチルダウンズ、芝2000m)に参戦することになった。27日、松永幹師が発表したもの。オーナーサイド(東京サラブレッドクラブ)と協議の結果、牝馬限定戦のG1に挑むことが決まった。

 現在は宮城県の山元トレセンで休養中。調教は再開されており、8月20日前後に栗東への帰厩を予定している。9月上旬に美浦での出国検疫を経て、15日に成田空港から渡米。フラワーボウル招待S・米G1(10月2日・ベルモントパーク、芝2000m)をステップに大一番へ臨む。ともにジョッキーは未定。

 師は「鼻出血をしたヨーロッパの馬が、アメリカで走っているように設備が整っている。左回りでコースも合っていると思う」と語った。なお、帰国後は有馬記念(12月26日・中山)への出走も視野に入れている。

提供:デイリースポーツ

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