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ロサードが引退、種牡馬入り

  • 2003年11月27日(木) 14時12分
 02年オールカマー(G2)、01・03年小倉記念(G3)、99年京阪杯(G3)など重賞5勝と活躍したロサード(牡7、栗東・橋口弘次郎厩舎)が28日付で競走馬登録を抹消、引退することになった。今後は社台スタリオンステーション荻伏で種牡馬として繋養される予定。

 ロサード父サンデーサイレンス母ローザネイという血統で、姉のロゼカラーはデイリー杯3歳S(G2)に勝ち、全弟ヴィータローザセントライト記念(G2)など現役で重賞2勝の活躍馬。デビュー2戦目で新潟3歳S(G3)を制し、ダービー6着などクラシック戦線にも出走。古馬になっても重賞勝ちを4つ加えるなど息の長い活躍を見せた。最後のレースは23日のマイルCS(16着)。通算成績は46戦6勝(重賞5勝)。

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