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ダンスインザモア、5年8か月ぶりの重賞V/福島記念

  • 2010年11月21日(日) 12時04分
「第46回福島記念・GIII」(芝2000m)は20日、福島11Rに15頭で争われ(ホワイトピルグリムは出走取消)、道中最後方を追走した12番人気のダンスインザモアが、大外から一気に強襲。鮮やかに半馬身差し切りV。05年スプリングS以来、5年8か月ぶりとなる重賞2勝目は重賞競走勝利間隔最長記録となった。勝ちタイムは1分58秒9。2着は1番人気のディアアレトゥーサ。3着には3番人気のトウショウシロッコが入り、3連単は20万1790円の波乱。

 自身の重賞初制覇に、丸田は「馬のリズムに合わせて走らせました。いい脚を使ってくれて、きっちり差し切ってくれました。素直にうれしいです」と満面の笑み。なお、JRA全10場重賞制覇のラストチャンスだった池江郎師はニルヴァーナが11着、サクラオリオンが14着に終わり、快挙はならなかった。

提供:デイリースポーツ

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