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キンシャサノキセキ、レースレコードで連覇/阪神C

  • 2010年12月19日(日) 12時06分
「第5回阪神カップ・GII」(芝1400m)は18日、阪神11Rに17頭で争われ、好位を追走した2番人気のキンシャサノキセキが連覇を達成。ゴール前で逃げる5番人気のレッドスパーダを首差で捕らえた。勝ちタイムは1分20秒3で、重賞6勝目。3着には15番人気のマイネルフォーグが入った。

 スミヨンは「ゲートを心配していたが、うまく出てくれた。走りに熱心なので前に壁をつくって注意深く乗った。うまく外に出して、思い描いていたようにはじけてくれた」と会心の表情。最後はレッドスパーダを競り落とし、レースレコードでゴールへと飛び込んだ。

 ブエナビスタで臨んだジャパンCでは、1位で入線しながらも2着に降着。苦い思いをしたが、騎乗停止が明けるや、いきなり3勝で5戦5連対だ。日曜の朝日杯FSではサダムパテックで挑む。「ジャパンCは多くの方に迷惑をかけた。明日も有馬記念(ブエナビスタ)も思うように乗れれば結果はついてくる。迷惑をかけた分を取り戻したい」。世界の名手は大暴れを約束した。

提供:デイリースポーツ

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