スマートフォン版へ

矢作芳人調教師、現役最速でJRA通算200勝達成

  • 2011年04月11日(月) 12時00分
 10日の阪神2Rをサトノモンスターで制し、矢作芳人調教師=栗東=が現役115人目のJRA通算200勝を達成した。開業から6年1か月10日での到達は現役最速。従来の記録は池江泰寿調教師の6年4か月3日だった。「これだけ速く達成できたのは誇れることだと思う。応援してくれる全てのファンの皆さまや関係者に感謝したい。今後ももっと上を目指して頑張ります」と語った。

 メイショウの冠名で知られる松本好雄オーナー(73)が10日、東日本大震災の義援金として日本騎手クラブを通じて500万円を寄付した。「日本人としてできることをしたい。乗り役の方たちがレースが終わって疲れているのに、募金をお願いしている姿を見て協力しようと思った」とコメント。義援金を受け取った同クラブの武豊会長は「ありがたいですね。我々もこの活動を続けていきたいです」と話した。

 10日の小倉12Rをシルクエステートが勝ち、ブライアンズタイム産駒JRA通算1500勝を達成。JRA種牡馬勝利数の1位はサンデーサイレンスで2749勝。

「被災地支援競走」として行われた10日のマーチSの拠出額は、1億5901万8745円(売り上げの5%相当額)となった。

提供:デイリースポーツ

みんなのコメント

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す