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アメリカのデザーモが来日へ、大阪杯でペルーサに騎乗

  • 2012年02月22日(水) 12時00分
 米国のトップジョッキーのケント・デザーモ騎手(41)が、短期免許を取得し3月31日から日本で騎乗することになった。21日、藤沢和師が明らかにしたもの。身元引受馬主は山本英俊氏、期間は2カ月を予定している。

 デザーモは04年にアメリカ競馬殿堂に選出された経歴を持つ世界的な名手。短期免許による来日は01年が初で、オークスレディパステルで制するなど2カ月間で27勝をマーク。この年のJRA賞最高勝率騎手賞を獲得するという快挙を成し遂げた。02、03、05年にも日本で騎乗している。

「今年は楽しみな3歳が多い。クラシックへ向けて、ケントが来るのは頼もしいね。期待している」と語った藤沢和師。大阪杯(4月1日・阪神)では、ペルーサとのコンビが決定済み。今春のGI戦線が楽しみだ。

提供:デイリースポーツ

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