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ウインバリアシオン陣営「この馬の競馬を」/天皇賞・春

  • 2012年04月29日(日) 12時00分
(7)ユニバーサルバンク=栗東DPを伸びのあるフォームで駆けた。「疲れが残らないようにポリトラックに入れた。ここまでは順調に調整できている」と松田博師。

(8)ギュスターヴクライ=栗東坂路で15-15のメニューをこなす。「叩き良化型らしく状態は今回が一番いいですね。枠もいいし条件はそろったと思う」と高橋亮師

(9)コスモロビン=土曜の午前5時ごろに京都競馬場入り。「元気があって体調は前走以上。距離延長は問題がないし馬場状態も問わない」と小渕調教厩務員。

(10)ケイアイドウソジン=金曜の深夜輸送で馬房では眠そうな表情。「体調は前走よりもいい。スタミナも十分。位置取りよりも気分良く運べるかが鍵」と田中助手。

(11)ウインバリアシオン=栗東DPから坂路で4F67秒7。ゆったりと登坂。「昨年のダービー菊花賞のころと比べても状態はいい。この馬の競馬を」と中山助手。

(12)クレスコグランド=栗東坂路で4F64秒6-15秒2。程良い気合乗りで駆け上がった。「ひと叩きされたことでやる気になっているように感じる」と古川助手。

提供:デイリースポーツ

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