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小倉記念、メイショウカイドウ差し切り勝ち

  • 2004年08月15日(日) 15時49分
 15日、小倉競馬場で行われた小倉記念(G3、芝2000m)は、武豊騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝170円)メイショウカイドウ(牡5、栗東・坂口正大厩舎)が道中中団から4角で4番手まで追い上げると、直線で逃げた2番人気メイショウバトラーを捕らえ1馬身を付け快勝した。勝ちタイムは1分58秒5(良)。さらに3馬身差の3着に8番人気オースミステイヤーが入った。

 勝ったメイショウカイドウは、父スキャン母キンセングローリー(その父ヒッタイトグローリー)という血統。スキャン産駒は、00年函館3歳S(G3、現・函館2歳S)を制したマイネルジャパン(牡6、栗東・佐々木晶三厩舎)に続き、JRA・芝の重賞2勝目。メイショウカイドウは、今回の勝利が重賞初勝利。前走・北九州記念(G3)では、日本レコード勝ちしたダイタクバートラム(牡6、栗東・橋口弘次郎厩舎)のハナ差2着と好走していた。通算成績は28戦7勝。

 鞍上の武豊騎手、管理する坂口正大調教師ともに小倉記念は初制覇。武豊騎手は、アドマイヤグルーヴ(牝4、栗東・橋田満厩舎)で制したマーメイドS(G3)に続く、今年のJRA重賞10勝目。重賞通算187勝目。坂口正大調教師は、デュランダル(牡5)で制した03年マイルCS(G1)以来の重賞制覇。重賞通算21勝目となった。

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