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ノーザンホースフェスティバルにアドマイヤジュピタなどが出場

  • 2012年08月14日(火) 16時00分
 第37回北海道馬術大会ノーザンホースフェスティバルが10日〜12日、道内苫小牧市のノーザンホースパークで開催され、元競走馬たちも元気な姿を見せた。

 2008年の天皇賞馬アドマイヤジュピタ(9歳、父フレンチデピュティ)はドレッサージュ競技第3課目競技に出場して2位、3位と安定した演技をみせた。また、12日には2004年のJRA最優秀障害馬ブランディス(15歳、父サクラバクシンオー)も同競技に出場し4位となっていた。

 2001年の京都記念優勝馬マックロウ(15歳、父トニービン)は同じく馬場馬術競技セントジョージ賞典で貫禄の優勝。また、少年小障害部門では静内農業高校生産でJRA3勝のユメロマン(10歳、父ジェネラス)も安定した飛越を見せて5位となった。

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