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ワールドエース、アダムスピークが屈腱炎発症、復帰は未定

  • 2012年09月01日(土) 12時00分
 ワールドエース(牡3歳、栗東・池江)が屈腱炎を発症していることが、30日、サンデーレーシングのホームページ上で発表された。放牧先の滋賀県のノーザンファームしがらきで、今週半ばに左前脚の裏筋に腫れの症状が見られたため、エコー検査を行ったところ判明した。程度としては重度ではなく、回復を待って復帰を目指す。

 同馬は皐月賞2着、1番人気のダービーでは4着と春のクラシックをにぎわせた。秋はセントライト記念(9月17日・中山)か、神戸新聞杯(9月23日・阪神)から始動するプランもあったが、思わぬアクシデントに見舞われてしまった。近日中に北海道のノーザンファーム早来へ移動する予定。

 また、昨年のラジオNIKKEI杯2歳Sを制したアダムスピーク(牡3歳、栗東・石坂)も屈腱炎を発症したことが31日、キャロットクラブのホームページで発表された。右前脚に腫れと熱感が認められたため、エコー検査を行い、診断が下った。神戸新聞杯からの始動へ向けて栗東トレセンで調整していたが、今後のプランは白紙に。ひとまず滋賀県のノーザンファームしがらきに放牧に出る予定。

提供:デイリースポーツ

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