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ゴールドシップは春の天皇賞から宝塚記念へ

  • 2013年01月03日(木) 12時00分
 昨年のクラシック牡馬2冠&有馬記念馬のゴールドシップのローテについて2日、須貝師が現時点でのプランを明かした。「とりあえずは阪神大賞典(3月17日・阪神)から春の天皇賞(4月28日・京都)、それから宝塚記念(6月23日・阪神)だね。これを目安にして仕上げていきたいと思う」。予定通りなら、3戦目の宝塚記念オルフェーヴルと初めて対戦する可能性は十分。父ステイゴールド×母父メジロマックイーンの“黄金配合”同士による、ファン待望のドリームマッチが実現する。

 馬場開きの2日は早速、栗東坂路を軽快なキャンターで駆け上がった。4日には滋賀県の吉澤ステーブルWESTへ放牧に出される予定となっている。「使ったあとの状態もいいね。1カ月前には持ってくる(栗東トレセンに戻す)つもり」と指揮官。牡馬最強の座を奪取し、新・芦毛伝説を不動のものにする。
提供:デイリースポーツ

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