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反応良く終い伸びたタマモベストプレイ/シンザン記念

  • 2013年01月04日(金) 12時00分
 無傷の3連勝でタイトル奪取といく。タマモベストプレイが栗東CWでモズギャラクシー(4歳1000万下)と併せ馬。反応良くしまいを伸ばすと、0秒7先着を決めた。タイムは6F83秒0-37秒9-12秒1。またがった和田は「馬場が重かったのでテンからビュンビュンとは行かなかったけどね。ハミを取るようになったし、しっかり走れたと思う」と納得の表情を浮かべる。

 77年生まれの和田は、今年で36歳を迎える年男。「今年はニョロっとしぶとく頑張るよ」とリップサービスを交えつつ意欲をのぞかせる。開幕週に幸先良く重賞制覇といきたいところだろう。同じく巳(み)年生まれの南井師も、無敗の素質馬にかける期待は大きい。「ここまで十分に調整はできている。いい結果が出てくれれば」。年男コンビの初笑いが見られるか。

 朝日杯FSで12着に敗れたザラストロ。武藤師は「3角で早めに下がってきた馬が邪魔になってしまった。あのアクシデントがなければ3着くらいはあったと思う」とレースを振り返りながら悔しそうな表情を見せる。追い切りは美浦Wで5F68秒7-39秒5-12秒7を記録。切れのある走りを披露し「具合は変わらずいいし、巻き返してほしい」と期待を寄せた。
提供:デイリースポーツ

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