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カルドブレッサ迫力のフットワーク、格上挑戦も視界良好/日経新春杯

  • 2013年01月11日(金) 12時00分
 鋭い末脚を披露した。カルドブレッサは栗東CWを単走。序盤はゆったりしたペースで入り、直線で仕掛けられると体を沈めて力強いフットワークで駆け抜けた。6F83秒1-39秒0-11秒6。騎乗した後藤助手は「反応も動きもいいし前走よりも上積みがありそう。前よりやんちゃじゃなくなって、大人になった。日に日に良くなっていますね」と好感触だった

 格上挑戦で一発を決めるか。ナムラオウドウは栗東坂路を素軽い走りで4F54秒8-40秒4-13秒5。「時計的にもちょうどいい。予定通り。状態も上がってきている」と福島師は笑顔だ。自己条件は除外の恐れがあったため、11年神戸新聞杯(9着)以来の重賞参戦に。「距離的に競馬はしやすい。ハンデ(53キロ)もいいし、どこまでやれるか」と期待を寄せた。

提供:デイリースポーツ

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