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スパイキュール、競走能力喪失で引退へ

  • 2005年02月03日(木) 11時43分
 3日、1月26日の調教中に右前蹄骨を骨折したスパイキュール(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)が、2日に再検査を受けた結果、競走能力喪失と診断され、引退することが分かった。今後は種牡馬入りの方向で話が進められている。

 スパイキュールは、父サンデーサイレンス、母クラフティワイフ(その父Crafty Prospector)という血統。半兄に95年のマイラーズC(G2)を勝ったビッグショウリ(父ノーザンテースト)、中山グランドジャンプ(JG1)を勝利したビッグテースト(父ノーザンテースト)が、甥に昨年のアルゼンチン共和国杯(G2)の覇者レニングラード(父トニービン)、ラジオたんぱ賞(G3)2着のカンパニー(父ミラクルアドマイヤ)などがいる。

 03年8月の未勝利(函館・芝1800m)でデビューして2着。中2週で臨んだ未勝利(札幌・ダート1700m)を勝ち上がるが、その後、芝では6着、9着と奮わなかった。しかし、ダート戦では非凡な才能を見せ、04年9月の500万下(札幌・ダート1700m)から12月のベテルギウスS(阪神、OP・ダート1800m)まで破竹の5連勝を成し遂げるなど、ダート戦は7戦7勝と負け無しだった。通算成績10戦7勝。

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