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昨年2着のバアゼルリバーは主戦の小坂を背に仕上がり順調/中山大障害

  • 2013年12月19日(木) 13時05分
 昨年2着の雪辱を期すバアゼルリバーは、主戦の小坂を背に栗東障害コースへ。呼吸を合わせて、しまい重点に脚を伸ばした。6F108秒8-39秒3-12秒0。「先週までにやることはやっているので。順調ですよ」と鞍上。このメンバーなら実績は最上位。「去年の1、3着が不在。大障害コースも経験しているし、無事に走ってくれれば」と気合が入っていた。

 角居厩舎のメイショウブシドウエアペイシェンスは、栗東CWで併せ馬。「両馬ともにジョッキーが状態をつかんでくれていますから」と岸本助手が話すように、熊沢と高田が熱のこもったスパーリングをこなした。6F83秒1-38秒8-12秒7をマークしたメイショウブシドウに初騎乗の熊沢は「調子は良さそう。素直で乗りやすいし、飛越も特に問題はないね」と好感触だった。

提供:デイリースポーツ

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