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ワールドエースは放牧、ラブリーデイは七夕賞、レッドレイヴンは巴賞へ

  • 2014年06月13日(金) 12時00分
 安田記念5着のワールドエースは近日中に滋賀県のノーザンファームしがらきへ放牧に出される。ほかの池江勢では、天皇賞・春12着のオーシャンブルーの次走は札幌記念(8月24日・札幌、芝2000m)かオールカマー(9月28日・新潟、芝2200m)。同8着のサトノノブレス小倉記念(8月10日・小倉、芝2000m)か新潟記念(9月7日・新潟、芝2000m)へ向かう。目黒記念5着のラブリーデイは引き続き川田で七夕賞(7月13日・福島、芝2000m)へ。

 ベルモントダービー・米GI(7月5日・ベルモントパーク、芝2000m)への参戦を検討していたサトノフェラーリは遠征を取りやめた。「今から検疫に入って夏のレースに使うのは大変だから。次走は未定」と藤沢和師。これにより、藤沢和勢の今夏の米国遠征はなくなった。僚馬でエプソムCを回避したスピルバーグ毎日王冠(10月12日・東京、芝1800m)から始動予定。関東オークスを7馬身差で圧勝したエスメラルディーナスパーキングレディーC(7月2日・川崎、ダート1600m)を視野に入れる。

 エプソムCに登録のあったブルーデジャブは回避し、CBC賞(7月6日・中京、芝1200m)へ向かう。新潟大賞典3着のレッドレイヴン巴賞(7月6日・函館、芝1800m)へ。メイS2着のアロマカフェ福島テレビオープン(7月27日・福島、芝1800m)に参戦する。

提供:デイリースポーツ

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