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初の重賞タイトルを手にするのはどの馬か/ラジオNIKKEI賞の見どころ

  • 2014年06月30日(月) 12時05分
 恒例の3歳ハンデ重賞・ラジオNIKKEI賞。今年は重賞でも堅実さを見せるクラリティシチーや、ニュージーランドT2着のショウナンワダチなどがエントリーしてきた。どの馬が勝っても重賞初制覇となる一戦、出走を予定している主な有力馬は次の通り。

■7/6(日) ラジオNIKKEI賞(3歳・GIII・福島芝1800m)

 クラリティシチー(牡3、美浦・上原博之厩舎)は、やや勝ち切れない面こそあるものの、スプリングSで3着、皐月賞で0.5秒差の8着など、ここでは実績上位の存在。初の重賞タイトルを手にして、秋につなげたいところだろう。

 ショウナンワダチ(牡3、美浦・大竹正博厩舎)は、ニュージーランドT2着から臨んだNHKマイルCでは、直線で行き場のないところに入ってしまったこともあって10着に終わった。今回はやはり距離延長が課題となるが、力のある馬だし、上位争いを期待したい。

 ピオネロ(牡3、栗東・松永幹夫厩舎)は、重賞でも掲示板を外しておらず、前走の白百合Sでも僅差の2着と力のあるところを見せた。ここも上位争いに絡んできそうだ。

 その他、若駒Sで2着に入り京都新聞杯でも人気を集めたミヤビジャスパー(牡3、栗東・笹田和秀厩舎)、ここまで3戦2勝のラリングクライ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)なども出走を予定している。発走は15時45分。

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