スマートフォン版へ

イタリアンネオの鈴木助手は笑顔で「休み明けでもいい状態」/ラジオNIKKEI賞

  • 2014年07月02日(水) 12時00分
 イタリアンネオが初の重賞タイトルを狙う。前走のニュージーランドT6着後は放牧でリフレッシュ。休み明けになるが、2週前、1週前と2週続けて美浦Wで長めから追われており、力を出せる仕上がりだ。「休み明けでもいい状態」と鈴木助手は笑顔で話す。

 福島コースへの対応についても「中山で2勝目を挙げた時(若竹賞)はまくって強い勝ち方をしたので、福島の1800mは合っていると思う」と歓迎の口ぶり。「走る方に集中できるようになってきた。成長を感じる」とここに来て気性面が大人になってきた。主戦の田辺が再び鞍上に戻るのもプラス。大駆けの条件はそろっている。

 タイトル奪取へ不安はない。重賞で3着2回の実績を持つクラリティシチーは、前走で500万下を完勝。「スピードの違いで勝った感じだね」と上原師は振り返る。これまでで唯一、3着以内をはずした皐月賞(8着)も、勝ち馬とはわずか0秒5差。「小回り、距離も問題ない。ハンデ55キロも妥当。楽しみ」と期待を込めた。

提供:デイリースポーツ

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す