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新装札幌競馬場での重賞勝ち第1号はどの馬か/エルムSの見どころ

  • 2014年07月21日(月) 12時00分
 今週から新装オープンする札幌競馬場での重賞第1弾。今年は昨年の東京大賞典での骨折から復帰したローマンレジェンドや、海外遠征帰りのブライトラインなどがエントリーしている。出走予定の主な有力馬は次の通り。

■7/27(日) エルムS(3歳上・GIII・札幌ダ1700m)

 ローマンレジェンド(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)は、昨年末の東京大賞典のスタートの際にゲート内で暴れ、2度入れ直してスタートしたものの、結果は6着。レース後に骨折が判明し、休養を余儀なくされた。今回は復帰戦となるが、GI勝ちの実績がある馬だし、秋に向けての健闘を期待したい。

 ブライトライン(牡5、栗東・鮫島一歩厩舎)は、今年のフェブラリーS(5着)のあと、ドバイのゴドルフィンマイルに出走。結果は5着だったが、馬場の違うオールウェザーで残り100mまでは3番手で踏ん張るところを見せた。今回は海外遠征帰りだけに状態がカギとなるが、今後に向けて上位争いが期待される場面だ。

 ジェベルムーサ(牡4、美浦・大竹正博厩舎)は、マーチSで2着、平安Sで4着と、重賞でも変わらず堅実さを見せている。引き続き56キロでの出走となるし、そろそろ重賞タイトルに手が届いても。

 その他、前走の平安Sを12番人気ながら鮮やかに抜け出して制したクリノスターオー(牡4、栗東・高橋義忠厩舎)、その平安Sで2着のソロル(牡4、栗東・中竹和也厩舎)、骨折からの復帰後は精彩を欠いているものの実績上位のグレープブランデー(牡6、栗東・安田隆行厩舎)、堅実な古豪エーシンモアオバー(牡8、栗東・沖芳夫厩舎)なども上位進出を窺う。発走は15時25分。

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