スマートフォン版へ

ローマンレジェンド荻野助手「ひと叩きのつもりはない。勝つ気でいます」/エルムS

  • 2014年07月23日(水) 12時00分
 思い出の一戦で再スタートを切る。2年前の覇者ローマンレジェンドは昨年の東京大賞典(6着)で右後肢を骨折。今回は7か月ぶりの実戦となる。荻野助手は「しっかり乗り込んできた。きっちり攻めていますよ」。久々でも仕上がりに不安はない様子。「ひと叩きのつもりはない。勝つ気でいます」と意欲十分だ。

 そろそろ初タイトルをモノにしたい。重賞は(4)(2)(4)着と惜敗続きのジェベルムーサ。火曜朝は函館Wで強めのキャンターを消化し、「普段もしっかり乗っているけど、きょうも負荷をかけられた。馬の雰囲気はいい」と加山助手はうなずく。「力は足りる。展開ひとつでチャンスはある」と力を込めた。

 連闘で初ダートに挑戦だ。今回が43戦目の7歳馬アスカクリチャンが砂の舞台に矛先を向けてきた。父スターリングローズは現役時代にダート重賞6勝。母父ダイナレターも同2勝を挙げており、血統的に“鬼”の可能性を秘めている。「前々からダートを使うプランはあった。疲れもなさそうだから」と北村助手。今週は札幌競馬場で微調整を行う予定だ。

提供:デイリースポーツ

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す