スマートフォン版へ

ブライトライン鮫島師は状態に太鼓判「このレースを目標にいい感じ」/エルムS

  • 2014年07月24日(木) 12時00分
 函館Wに登場したブライトラインは、スタート直後からガッチリとハミをかんで鞍上がひと苦労。序盤から息が入らなかった分、最後は完全に脚が止まった。5F67秒8-41秒5-14秒0。これには鮫島師も「テンから飛ばしてしまいは時計がかかったね」と苦笑いだ。

 それでも「動きそのものはいい。戦闘モードに入ってきたんでしょう」と仕上がりには及第点を与える。前走のゴドルフィンマイル5着後は、放牧でリフレッシュ。中間は計13本の時計を出し、入念に乗り込んできた。「このレースを目標にいい感じ」と状態面に太鼓判を押した。

 “5度目の正直”へ、状態面は上昇している。エーシンモアオバーは函館Wでしまいまできっちり追われた。5F67秒9-38秒8-13秒2。騎乗した田中博(レースは藤田)は「馬場が悪い割には頑張っていた。叩いて良くなっていますよ。8歳だけど元気いっぱい」とマリーンS5着からの変わり身を示唆する。過去に4回出走して(3)(3)(4)(2)着。今年こそはVをつかむ。

提供:デイリースポーツ

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す