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栗東坂路で1馬身半先着のクラレントに橋口師「理想通りの調教」/関屋記念

  • 2014年08月14日(木) 12時00分
 クラレントの最終リハは、助手が騎乗して栗東坂路でレッドシェリフ(6歳500万下)と併せ馬。僚馬には体重の軽い小牧が乗っていたが、格の違いは明らかだ。気合をつけられると俊敏に反応。背中のステッキが抜かれることがないまま、4F53秒0-38秒3-12秒6で1馬身半先着した。

 橋口師は「理想通りの調教。体調は変わりない」と力を込める。ここ2走は重賞2勝を挙げるなど得意とする左回りのマイル戦だったが、(10)(8)着と連敗。「雨や馬場に尽きる。体調が悪いわけじゃない」と悲観はしていない。サマーマイルシリーズ制覇を狙うには落とせない一戦に「今回は結果がほしい」ときっぱり。重賞4勝の実力馬が、夏の越後路で再び上昇気流に乗る。

 マジェスティハーツの最終デモは森が騎乗し、栗東CWで格下の僚馬との3頭併せ。最後まで鞍上の手綱は動くことなく、一番外を弾むような脚さばきで駆け抜けると2頭に1馬身先着を決めた。6F84秒1-38秒9-12秒1。松永昌師は「馬なりでシュッとかわしたし、動きはいい。これで十分」と仕上がりに太鼓判を押した。

提供:デイリースポーツ

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