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種牡馬ジョリーズヘイロー死亡

  • 2005年06月06日(月) 20時13分
 6日朝、浦河・イーストスタッドに繋養されていたジョリーズヘイロー(牡18)が、放牧中の事故のために死亡したことが明らかになった。

 同馬は父Halo母Jolie Jolie(その父Sir Ivor)という血統の米国産馬。3歳10月の90年に米国でデビュー。91年のドンH(米G1・ダート9f)の8馬身差、同年ガルフストリームパークH(米G1・ダート10f)での3馬身差を含むデビューから無傷の6連勝で注目を集め、フィリップHアイスリンH(米G1・ダート9f)をコースレコードタイで快勝するなど、快速を武器に活躍。93年に引退し米国で種牡馬入りした。通算成績は20戦8勝。

 海外ではHal's Hope(フロリダダービー-米G1)などを輩出。日本では外国産馬のスーパーナカヤマがガーネットS(GIII)をレコード勝ちするなど活躍し、97年に輸入された。輸入後はグランシャリオC(交流GIII)を勝ったマイネルディバイン名古屋優駿(交流GIII)を勝ったホーマンキュートらを輩出した。

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