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アドマイヤラクティ急死 メルボルンC終了後に倒れる

  • 2014年11月04日(火) 18時50分
 4日、オーストラリア・フレミントン競馬場で行われたメルボルンCに出走したアドマイヤラクティ(牡6、栗東・梅田智之厩舎)が、レース後に倒れ急死したことがわかった。

 同馬はメルボルンCで58.5キロのトップハンデを背負いながらも1番人気に支持され、道中2番手で進めたものの、最終コーナー手前で急激に失速して最下位に終わっていた。現地からの情報によると、その後馬房で倒れ、獣医が治療にあたるも死亡したという。

 アドマイヤラクティ父ハーツクライ母アドマイヤテレサその父エリシオという血統。2010年に競走馬としてデビューし、2013年のダイヤモンドSで重賞初制覇。今秋は豪州遠征を敢行、10月18日のコーフィールドCで見事に海外GI制覇を果たし、GI連勝をかけてメルボルンCに臨んでいた。

【プロフィール】
アドマイヤラクティ(牡6)
厩舎:栗東・梅田智之
父:ハーツクライ
母:アドマイヤテレサ
母父:エリシオ
馬主:近藤利一
生産者:ノーザンファーム
通算成績:28戦7勝(重賞2勝)
主な勝ち鞍:2014年コーフィールドC(GI)

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