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セントジェイムスパレスS、シャマーダルG1・3連勝

  • 2005年06月15日(水) 12時10分
 現地時間14日、英・ヨーク競馬場で行われたセントジェイムスパレスS(3歳上、英G1・芝8f)は、K.マカヴォイ騎手騎乗の1番人気シャマーダル Shamardal(牡3、英・S.ビン・スルール厩舎)が、4番人気アドヴァロウレム Ad Valoremに3馬身差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分37秒18(良)。さらに1.3/4馬身差の3着には、3番人気オラトリオ Oratorioが入った。なお、今年の愛2000ギニー(愛G1)馬で有力視されていたドバウィ Dubawiは出走を回避している。

 勝ったシャマーダルは、父Giant's Causeway母Helsinki(その父Machiavellian)、叔父に02年ドバイワールドC(首G1)勝ち馬ストリートクライ Street Cry(父Machiavellian)、祖母に85年愛オークス(愛G1)を制したヘレンストリート Helen Street(父Troy)がいる血統の米国産馬。04年は、デビューから3連勝でデューハーストS(英G1・芝7f)を制し、カルティエ賞・最優秀2歳牡馬に選出。今季初戦で、初のダート戦となったUAEダービー(首G2・ダート1800m)では9着に大敗したが、その後は、仏2000ギニー(仏G1・芝1600m)、仏ダービー(仏G1・芝2100m)を連勝し、仏牡馬クラシック2冠(仏2000ギニー、仏ダービー)を達成していた。通算成績7戦6勝(うちG1は4勝)。

 なお、父Giant's Causewayは00年の勝ち馬で、今回の勝利は父仔制覇となった。

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