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Aタキオン産駒、ショウナンタキオン快勝

  • 2005年07月31日(日) 12時24分
 31日、新潟競馬場で行われた2歳新馬(芝1400m)は、田中勝春騎手騎乗の4番人気ショウナンタキオン(牡2、美浦・上原博之厩舎)が4角後方4番手の位置から末脚を爆発させて、1番人気ブラックシャドウを瞬時に交わし2馬身差でデビュー戦を飾った。勝ちタイムは1分23秒6(良)。さらにアタマ差の3着に先に抜け出していた2番人気ヘヴンリービーナスが入った。

 勝ったショウナンタキオンは父が新種牡馬アグネスタキオン母ショウナンマイラヴ(その父トニービン)という血統。祖母が83年オークスで3着に入ったメジロハイネで、牝系を遡るとメジロデュレン(有馬記念-GI)、メジロマックイーン(天皇賞・春-GI)、リージェントブラフ(川崎記念-交流GI)など活躍馬が多数いる。

 またアグネスタキオン産駒は昨日の2歳新馬(小倉・芝1200m)を圧勝したヒサクィーン(牝2、栗東・加藤敬二厩舎)に続いて5頭目のJRA勝ち上がりとなり、うち4頭が新馬で勝利を収めている。

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