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アグネスデジタルが189頭に種付け

  • 2005年08月15日(月) 17時35分
 JBBA日本軽種馬協会、HBA日高種牡馬農協、及び日高地区の05年種牡馬場別・種付け実績が明らかになった。

 最も人気があったのは新冠・ビッグレッドファームで繁用されているGI・6勝馬アグネスデジタルで189頭が集まり、続いてマーベラスサンデー(162頭)、ニューイングランド(160頭)とサンデーサイレンスの後継種牡馬が続いた。

 新種牡馬ではエンドスウィープの後継プリサイスエンド、GI・2勝のイーグルカフェが128頭を集めトップ。サクラプレジデントが106頭、シルバーチャームが102頭と4頭が100頭を超えた。

 種牡馬場別ではNARのトップサイアー・アジュディケーティング(129頭)や、ワイルドラッシュ(127頭)などを繁用する静内・アロースタッドが3年連続でトップに立った。主な種牡馬の種付け結果は以下の通り。

※は新種牡馬、( )内は父、SSはサンデーサイレンス
アグネスデジタル(Crafty Prospector)189
マーベラスサンデー(SS)162
ニューイングランド(SS)160
アドマイヤボス(SS)158
ティンバーカントリー(Woodman)158
バブルガムフェロー(SS)157
マイネルラヴ(Seeking the Gold )151
ステイゴールド(SS)146
ジェニュイン(SS)142
タイキシャトル(Devil's Bag)134
アジュディケーティング(Danzig)129
イーグルカフェ(Gulch)128
プリサイスエンド(エンドスウィープ)128
キングヘイロー(ダンシングブレーヴ)127
ワイルドラッシュ(Wild Again)127
サウスヴィグラス(エンドスウィープ)124
コロナドズクエスト(フォーティナイナー)122
チーフベアハート(Chief's Crown)121
マヤノトップガン(ブライアンズタイム)117
サクラプレジデント(SS)106
フサイチコンコルド(Caerleon)103
シルヴァーチャーム(Silver Buck)102

ダージー(Seeking the Gold)65
スターリングローズ(アフリート)64
ツルマルボーイ(ダンスインザダーク)57
キッケンクリス(Kris S.)48
サニングデール(ウォーニング)42
ノボジャック(フレンチデピュティ)39
ノーリーズン(ブライアンズタイム)35
ビワシンセイキ(フォーティナイナー)24
チョウカイリョウガ(SS)14

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