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サトノラーゼンが押し切り重賞初制覇/京都新聞杯

  • 2015年05月09日(土) 17時10分
 9日、京都競馬場で京都新聞杯(3歳・GII・芝2200m)が行われ、先団の後ろでレースを進めた川田将雅騎手騎乗の2番人気サトノラーゼン(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で先行各馬を交わして先頭に立ち、ゴール前並んで追い上げてきた1番人気ポルトドートウィユ(牡3、栗東・高野友和厩舎)・6番人気アルバートドック(牡3、栗東・松田博資厩舎)の追撃を退けて優勝した。勝ちタイムは2分11秒3(良)。

 2着は1/2馬身差でポルトドートウィユ、3着はさらにハナ差でアルバートドックとなった。なお、3番人気ダノンリバティ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は5着に終わった。

 勝ったサトノラーゼンは、父ディープインパクト母トゥーピーその父Intikhabという血統。前走のはなみずき賞に続く連勝で、初めての重賞制覇を果たした。

【勝ち馬プロフィール】
サトノラーゼン(牡3)
騎手:川田将雅
厩舎:栗東・池江泰寿
父:ディープインパクト
母:トゥーピー
母父:Intikhab
馬主:里見治
生産者:ノーザンファーム
通算成績:9戦3勝(重賞1勝)

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