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パッシングスルーが引退 繁殖牝馬へ

  • 2021年10月05日(火) 21時29分
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 19年の紫苑S・G3などを制したパッシングスルー(牝5歳、美浦・黒岩陽一厩舎、父ルーラーシップ)が5日、引退することになった。馬を所有するキャロットクラブが公式ホームページで発表した。

 新潟牝馬S(10月24日、新潟・芝2200メートル)へ向けて調整を行っていたが、9月末に左前脚に異常が見られ、脚元に不安が見られることから「次の仕事に備えることになりました」(同ホームページ)と引退することになった。態勢が整うのが順調にいっても来年になる可能性が高いことや、来年6歳になることなどから総合的に判断された。

 管理する黒岩調教師は同サイト内で「いなくなることでかなり寂しくなりますが、元気な子供たちを産んでくれることに期待したいと思います」とコメントしている。今後は繁殖牝馬になる予定だ。

 同馬18年10月に東京で新馬勝ち。3歳時には紫苑S・G3を勝ち、秋華賞では10着。20年には交流G2のエンプレス杯で3着に入るなど13戦3勝。JRA総収得賞金は6352万5000円。
ネタ元のURL
https://hochi.news/articles/20211005-OHT1T51089.html?page=1

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