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小嶋陽菜が命名 モンドシャルナが仏で2着

  • 2018年09月11日(火) 18時00分
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日本からフランスの清水裕夫厩舎に移籍したモンドシャルナ(牡7、父ネオユニヴァース)が8日、現地デビューを果たした。
 エヴルー競馬場の8R(芝2100メートル、12頭立て)に出走。今年4月の明石特別6着以来の実戦で負担重量72キロを背負ったが、大外を追い込んで2馬身差2着に好走した。鞍上はアーチュー・トゥサン騎手。
 スピルバーグ、カジノドライヴ、ペルーサなどを所有した山本英俊オーナーの所有馬で、元AKB48の小嶋陽菜が名付け親となったモンドシャルナ(馬名の意味は「世界の(仏)+猫(仏)+人名より」)。日本では35戦3勝の戦績を残し、7月下旬にフランスへ渡った。シャンティイにある清水裕夫厩舎で調教を重ね、海外デビュー戦を迎えていた。
 管理する清水師は「勝ち馬より7・5キロ重い斤量を課されましたが、今後につながる良い走りをしてくれたと思います。休み明けで出来は正直8割程度。次走へ向けての上積みはだいぶ大きいです」と話し、「この子をフランス・シャンティイまで連れてきて下さった皆様、毎日の世話及び調教に携わってくださる皆様、すべての皆様に感謝したいと思います」と感謝の言葉を続けた。
 次走は未定だが、欧州で産駒が活躍するディープインパクトの半弟という良血馬。今後の活躍に注目したい。
ネタ元のURL
https://world.jra-van.jp/news/N0003684/

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