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金沢古馬重賞の距離体系

  • 2016年12月09日(金) 18時00分


◆伝統の古馬重賞のめまぐるしい距離変更

 今年も残り3週間ほどとなり、地方競馬では年末に向けて各地で1年を締めくくるレースが行われる。

 冬季休催のある金沢競馬は12月27日が開催最終日となるが、それを前に11日に行われるのが、古馬最高峰重賞のひとつ中日杯。枠順を見て、あれ?と思ったのは、距離が2000mになっていたこと。

 12月のこの時期に行われている中日杯は、長らく2300mで争われていたが、昨年1900mに距離短縮となり、そして今年が2000mとなった。

 その中日杯だけでなく、ここ何年か、金沢競馬では主要重賞の距離変更が

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1964年生まれ。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』解説。NAR公式サイト『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』等で記事を執筆。ドバイ、ブリーダーズC、シンガポール、香港などの国際レースにも毎年足を運ぶ。

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