スマートフォン版へ

中央・地方の溝を埋めるには…

  • 2016年12月23日(金) 18時00分


◆寂しいメンバーと言わざるをえない地方勢

 22日付、TCK特別区競馬組合からのリリースで、29日に行われる東京大賞典の陣容がほぼ固まった。

 地方馬は出馬投票の25日まで補欠から繰り上がりの可能性があるが、今年から6頭から7頭に増えた中央枠(ただし外国馬の出走がない場合)で選定されたのは、アウォーディー、アポロケンタッキー、カゼノコ、コパノリッキー、サウンドトゥルー、ノンコノユメ、モズライジン(五十音順)。アクシデントなどによる回避がなければそのまま出走となる。

 引退式も予定されていたというホッコータルマエの名前がないのはなんとも残念というほかなく、出走すればダート初挑戦となったラストインパクト、さらにチャンピオンズCで3着だったアスカノロマンが回避。当初登録の補欠からはカゼノコ、モズライジンが繰り上がった。

 それでも

続きはプレミアムサービス登録でご覧になれます。

登録済みの方はこちらから ログイン

このコラムの通知を受け取りますか?

お気に入り

このコラムの通知を受け取りますか?

お気に入り

すでにお気に入りに登録しています。

登録済

1964年生まれ。グリーンチャンネル『地・中・海ケイバモード』解説。NAR公式サイト『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』等で記事を執筆。ドバイ、ブリーダーズC、シンガポール、香港などの国際レースにも毎年足を運ぶ。

バックナンバー

新着コラム

アクセスランキング

注目数ランキング