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馬体面から混戦模様のラジオNIKKEI賞を解説!

  • 2017年06月28日(水) 18時00分

マイネルスフェーンは福島コースが合いそう


 宝塚記念も終わりGIレースも一段落ですが、今週は秋のGIを狙う3歳馬が出走するラジオNIKKEI賞が福島で行われます。今回はこのレースに出走を予定している有力馬について馬体面から解説したいと思います。

馬体



【クリアザトラック】

 全体的なシルエットはディープインパクト×フレンチデピュティの典型。腰高で、トモが盛り上がっています。ただ、まだまだ全体的に実の入りが甘く、完成度は低いと言えるでしょう。器は悪くないので

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中央競馬で全レースのパドック・返し馬を徹底観察。繋(つなぎ)や蹄、体型、骨量、筋肉の量・質、関節の柔軟性や、脚元、馬具などのデータを採取。そこから競走馬の能力、適性などに加え脚質も見抜き、馬券を組み立てる。パドック派にありがちな本命予想ではなく、複勝で10倍を超えるような穴馬を見つけるのが得意。

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